【真実】ベルタ葉酸サプリの製造と会社の謎に迫る!!

 

株式会社ビーボのベルタ葉酸サプリは、ステマじゃないかと疑うくらいネット上で大人気の葉酸サプリです。2018年4月からはテレビCMも始まって絶好調です。

 

ちなみにステマとは「基本的には、消費者に対してそれが宣伝であることを隠して宣伝を行う行為」のことです。簡単に言っちゃえば嘘の書き込みやレビューをしてその商品を良く見せることですね。

 

ベルタ葉酸サプリは、妊活開始から妊娠、授乳中まで、必要な栄養素を摂取できる葉酸サプリとして評判ですが、はたして本当にそう言い切れるのしょうか?原材料や成分に危険性はないのか?会社も含めて化けの皮はがしちゃいますよー。

>>ベルタ葉酸サプリの副作用が危険!?妊娠中のオススメ&NG食材とは。

会社・代表者の実態

 

代表の武川克己さんです。一目見たときから頭からはなれないんです。気になってしょうがないので書いちゃいます。

 

似てません??

 

すいません、脱線しました。気を取り直して。

 

ベルタ葉酸サプリを販売する株式会社ビーボは、2010年に設立されたまだまだ若い会社です。元々は「ウェブタンクジャパン」という社名で、カラーコンタクトレンズ「ViVian」の通販や、ECサイトの開発をメインにしていました。

 

2013年から「BELTA」ブランドを立ち上げ、現在の社名「株式会社ビーボ」になったのは2014年4月です。2018年4月からはテレビCMもスタートしましたが、まだまだ若い会社ゆえに、盤石の信頼感を得るにはもう少し時間がかかるかなと思います。

 

代表は遠藤章造さんです。間違えました、武川克己さんです。ベンチャー企業の代表らしく「社長ブログ」を運営していて信頼感があります。「代表挨拶」のメッセージはしばらく準備中だったのですが、2016年1月から代表挨拶がホームページに掲載されました。

若輩者のベンチャー企業だからこそ、みなさまからの批判やご意見は真摯に受け止め『常に改善、常により良く』を合言葉に

という、社長の謙虚で前向きな姿勢に好感が持てますね。

 

また、自社サイト内だけでなく、外部サイトの社長インタビューにも積極的に顔を出しているのも特徴です。オリジナル商品開発に至った経緯、社名変更の経緯、カスタマーサポートへのこだわりなどを語っていて、商品ブランドを大切に育てていきたいという意気込みが伝わってきます。

 

株式会社ビーボの良いところは、もし、サポート対応が悪かったらサイトに書いていただいて構いません。それはウチが直すべきところですから。」という、真摯な企業姿勢です。自分たちの悪いところを棚に上げて「記事を削除しろ!営業妨害で法的手段を取るぞ!」など圧力をかけてくる企業とは違います。

 

そして、顧客との会話(カスタマーサポート)を何よりも重視していて、「売れればそれで良い」「売ったらあとはどうでもいい」という会社とは一線を画します。サポートスタッフも外部スタッフに外注することなく、全て自社社員が担当し、顧客の声に耳を傾けている企業です。

 

社長だけではなくて働いている社員も、実名&顔出し&どんな事業を担当しているのかインタビューに答えています。こういう情報を掲載している健康食品会社は珍しく、透明性の高い会社と言えます。

 

この先、売り上げがどんどんと増えていって会社が大きくなったとしても、今の気持ちを忘れずにこのままであり続けて欲しいです。

 

(社長のいい言葉)

私たちは、DtoC事業をスタートした2013年から「カスタマーサクセス」という体験価値を追求してきています。その背景には、人が”モノ”を購入するという行為には必ずその目的が存在し、「お客様が望む手に入れたい”コト”は”モノ”の先にある」という考えがあります。お客様は、その”モノ”自体が欲しいわけではなく、「こう〝なりたい〟」という思いや願いなどの目的をもって、”モノ”を手にしていただいているということです。良い”モノ”をつくって、良い”モノ”を届けるのは当たり前。それだけでは足りない。お客様は満足しない。お客様の目的は達成できない。 「”モノ”の提供」という業界では当たり前のあり方を「”コト”の提供」に変えたかったのです。

 

製造・検査体制

ベルタ葉酸サプリは、「医薬品および医薬部外品の製造管理および品質管理」の基準を満たした、国内のGMP認定工場にて製造されています。このGMPは「健康食品GMP」ではなくて、さらに基準が厳しい「医薬品GMP」の工場のほうです。

 

さらに、原材料の受入試験から重量チェック、クリーニング、放射能チェックなどの18のチェックを経て製造・出荷しています。あわせて放射能チェックも行っているので、妊活中、妊娠中の摂取にも安心感がありますね。

 

原材料に野菜が18種類使われていますので、残留農薬が気になるところです。これに関しては、株式会社ビーボに覆面調査(一般人のフリしてメールで質問)したところ、「残留農薬検査は製造前の段階で1回、製造後の出荷する段階で1回、計2回行っておりますのでご安心下さい。」との回答を得ました。

 

GMP認定工場とは

(GMP3原則)

 誰が作業しても、いつ作業しても消費者が安心して購入できる
品質の高い製品を造るための決まり

そのためには

  1. 人による間違いを少なくする
  2. 異物による汚染を無くす
  3. 一定の品質保証をする

Good Manufacturing Practice の略で「適正製造規範」といいます。GMPは原料の受入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、「適正な製造管理と品質管理」を求めています。

 

当協会では、ガイドラインに則った製造・品質管理の実施状況を評価し、GMP適合認定を行っています。申請にあたっては、実施状況を評価するため原則、GMPに基づいた管理の実績が3ヶ月程度必要です。

適合性の判断は調査員による書類調査及び実地調査の調査結果報告に基づき、有識者による外部委員からなるGMP認定工場認定審査会において審査されます。認定の期間は3年間であり3年毎に更新申請が必要です。

また、認定期間中は、毎年1回の中間実地調査を受けていただくとともに、協会主催のセミナーへの参加が必要です。

 

当協会では、GMP認定工場で製造された製品に「GMP製品マーク」の表示の承認を行っています。
「GMP製品マーク」は優れた品質の製品として、消費者に安心してお求めいただく目安となっています。
「GMP製品マーク」の表示をするには、製品毎の承認申請が必要です。
表示の承認期間は3年間であり、3年毎に更新申請が必要です。

 

これだけ厳格に工程をクリアしてわれわれ消費者のもとへ運ばれていることに、ちょっとびっくりしました。身体の中に入るもので、しかも抵抗力の少ない赤ちゃんや妊婦さんが使用するものでもあるので、これくらい徹底していないと安心できませんもんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*