ベルタ葉酸サプリがバージョンアップした3つの成分と効能を解析!!

 

妊活中や妊娠中の女性、さらにはお腹の赤ちゃんのための健康サプリとして絶大な人気を誇っている「ベルタ葉酸サプリ」。

 

他社ブランドにも葉酸サプリメントは星の数ほどあります、ではなぜそんなに多くある葉酸サプリメントのなかで、埋もれずに人気商品としてみなさんに愛され続けているのでしょうか。

ズバリ!その人気の要因は「成分」

 

他社ブランドのサプリと比較していただければ一目瞭然なのですが、ベルタ葉酸サプリは葉酸だけではなく、美容・健康においても効果を発揮する成分が配合されているんです。

 

いったい、一人何役こなすんでしょうね。

 

 

ベルタ葉酸サプリの基本成分のことは、ちょっと置いておきます。気になる方は上記記事で詳細確認を。今回ピックアップするのは、今までのベルタ葉酸サプリよりもパワーアップした成分!!これを徹底的に解説していきます。

 

 DHA・EPA

 

まずは、DHA・EPA。これを聞いて、この栄養素のことをよく知っているという方はあまりいないんじゃないでしょうか。

 

DHAくらいは聞いたことあるかもしれませんけど。わたしもEPAって何???て感じでしたもん。

 

必須脂肪酸って何?

DHAとEPAは、どちらも体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸の一種です。では必須脂肪酸とは何なのか、簡単にご説明を。

 

必須脂肪酸とは生活習慣病にとても効果が期待されている栄養素なんです。DHA・EPAは健康的な身体づくりにとても役立ちます。青魚に多く含まれ、身体のめぐりを整えてくれるのが特徴です。身体の血流を改善し、様々な病気やトラブルから守ってくれる最強の栄養素なんです。

 

生活のバランスが崩れると、身体内部的にもバランスが崩れてしまい、メタボリックシンドロームや高血圧・糖尿病・動脈硬化などのリスクが増加してしまいます。

 

これらの原因のすべては「生活リズムの乱れによるドロドロ血液」だと言われています。青魚のサラサラ成分である必須脂肪酸をこまめに摂取することが大切になってきます。

 

DHAとEPAは?

 

DHAとEPAは、青魚や生の刺身に多く含まれていて人の体内では作ることができない必須脂肪酸ですから、毎日大量に摂取することは非常に大変です。そこで本品は米国宇宙開発の研究から生まれた微細藻由来の「植物性DHA・EPA」を使用。魚アレルギーのある方や魚の臭いが気になる方でも安心して摂取して頂けます。

厚生労働省はサラサラ成分であるDHA・EPAの1日の推奨摂取量を1,000mgとしています。しかし18歳以上のすべての年代でDHA・EPAの1日摂取量が約600mgも足りていないことが分かっています。

 

 ラクトフェリン

昨今の健康ブームで、注目を浴びている成分のひとつ、ラクトフェリン。

ラクトフェリンって何?

ラクトフェリンは、人間や牛の乳や、涙、唾液や血液などに存在する、感染防御機能をもったたんぱく質です。

 

1939年にデンマークの科学者によって発見されました。ラクト=ミルク、フェリン=鉄 と結合する性質に由来して名付けられたといわれています。少し赤みがかった色をしているため「牛乳の赤いたんぱく質」とも呼ばれていました。

 

ここで大事なのは、人間の母乳、中でも初乳に最も多く含まれていて、産まれて間もない赤ちゃんをウイルスや菌から守る重要な役割を担っています。

 

こう聞くと、ラクトフェリンは赤ちゃんのための成分のようですが、赤ちゃんだけでなく、大人にとっても重要な成分なんです。

 

涙や唾液など、粘膜を保護する分泌液中に含まれていることから、外部からの微生物の進入を防ぐ役割を担っていると考えられています。つまり、ラクトフェリンは、赤ちゃんから大人まで全世代を守る、強力なバリアーを張ってガードしてくれる「生体防御成分」なのです。

 

ラクトフェリンの効果

鉄と結合しやすいラクトフェリンは、腸内の悪玉菌から鉄を奪いとり、その生育を抑制する働きがあります。一方、整腸作用で知られている善玉菌のビフィズス菌を増やす働きもあります。

 

簡単にいうと、この2つの働きで腸内細菌のバランス(腸内フローラ)を整える役割があるのです。

 

腸は、消化や吸収だけじゃなく、食物と一緒に入ってくる病原体の感染・拡大を防ぐ人体最大の免疫器官としても働いているため、腸内環境が整えられるということは最も重要なことになるんですね。

 

【表】 ラクトフェリンの主な生理機能(動物実験で得られた結果を含む)
生理作用 研究報告
生体防御作用 免疫調節作用 感染防御
抗菌・抗ウイルス活性 ピロリ菌や歯周病菌の抑制
健康を維持・増進する作用 ビフィズス菌増殖促進作用 腸内のビフィズス菌を増やし、腸内細菌のバランスを整える
鉄吸収調節作用
抗炎症作用
脂質代謝改善作用

 ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲンは、今現在唯一のアメリカ製ヒューマンコラーゲン(人間のコラーゲン)です。

 

とはいえ人間から直接取ったものではなく、人間の繊維芽細胞を培養してその細胞に作らせたものなので感染症の危険などの不安もありません。ヒト由来で安全性が高い新しいコラーゲンなんです。

 

今までのコラーゲン製剤といえばアレルギーリスクが有り、アレルギーテストして一ヶ月後にやっと注入治療ができるという使用するのに少し抵抗があるものでした。

 

今回のベビーコラーゲンは、Ⅲ型コラーゲンという非常にしなやかなタイプのコラーゲンが50%配合されていることにより、従来の薬品と違ってより浅い部分のシワに適しています。ベビーコラーゲンは柔らかいため、持ち上げ力、造形力があまりありません。その為、柔らかい場所、皮膚の浅い場所に使用した際に、しこりになりにくいといえます。

 

 イメージとしては、凄くキメ細やかでソフトに浸透するコラーゲンというところです。

 

こんな方にオススメ
 エイジングケア
 難しい部分の浅く細かいシワ
 目の下のくま
 目の周り、口元のちりめんジワ

 

コラーゲンは、身体を構成するタンパク質の一種で、全タンパク質の量の1/3を占めています。現在分かっているもので19種類の型が存在し、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型というように分類されています。近年、Ⅲ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)の持つ再生能力が注目され始め、特に創傷治癒の初期段階において増殖し、やがてⅠ型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むことが分かっています。

 

 

コラーゲンの働きとは

コラーゲンは身体の中のたんぱく質の約30%を占める存在で、繊維状タンパク質に分類されます。身体を維持する上で重要な成分です。

 

コラーゲンの構造は3本のアミノ酸の鎖がらせん状になっていて、これらが集まって身体の中に存在しています。私達の身体のコラーゲンタンパク質は現在、29種類あることがわかっています。

 

その中でコラーゲンが担う働きは細胞同士を結び付ける、組織を支える働きなどを担っています。

 

また、サプリメントに含まれるコラーゲンは身体に吸収されることで、アミノ酸となり、新たなタンパク質を作る原料となります。コラーゲンは食事から摂るのが基本ですが、それだけでは不足しがち、さらに食事から摂ったコラーゲンは吸収されにくいため、効率が良くないということで、コラーゲンの分子を低分子化した「ベルタ葉酸サプリ」が開発されたのです。

 

まとめ

 

葉酸サプリのなかで群を抜いて人気のあるベルタ葉酸サプリ。

 

DHA・EPAのさらさら成分によって、身体全体のめぐりを整えてくれて、ラクトフェリンは腸内細菌のバランス(腸内フローラ)を整える役割もある生体防御成分。

 

さらに、ベビーコラーゲンは普通のコラーゲンよりもキメ細やかな美容効果を発揮してくれます。

 

今までの基本成分に加えこれだけの新しい成分がプラスされています、小難しいことはココまで記事を読んでくれた方には失礼ですね。

 

ベルタ葉酸サプリはつまり、すごいんです!!

 

 

 

 

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