ベルタ葉酸サプリの聞きなれない原材料をチェックする!!

 

ベルタ葉酸サプリの成分についてはいろいろなサイトや記事内で見かけることが多いと思います。ベルタサイドも隠すことなく全ての原材料が公式ホームページに記載されています。

 

しかし、その中に目を通してみるとなにやら聞きなれない栄養素をいくつか発見しました。口に入れるもので、しかも赤ちゃんにも影響するものなので、その栄養素はどんなものなのか?くらいは知っておきたいですよね。

というわけで今回は、ベルタ葉酸サプリに記載されている原材料のうち、あまり聞いたことがない成分について調べてみたいと思います。

関連記事>>ベルタ葉酸サプリの成分詳細をどこよりも分かりやすく説明します!

ベルタ葉酸サプリの成分

 

まずは、ベルタ葉酸サプリの成分はどういったものがあるのかを説明していきます。
ベルタ葉酸サプリ公式ページに記載されている原材料です。

 

乾燥酵母(リトアニア産)、葉酸含有酵母、もろみ酢粉末、ミネラルイースト、ヨウ素含有酵母、卵殻膜粉末(卵を含む)、燕の巣加工品(デキストリン、酵素処理燕窩)、フィッシュコラーゲン(ゼラチンを含む)、アセロラ果汁末、乾燥野菜粉末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、かぼちゃ、さつまいも(紫芋)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん)、メロン抽出物(小麦、メロン)、乳タンパク加水分解物、ガラクトオリゴ糖、ザクロ果汁パウダー、乳酸菌末(殺菌乳酸菌体、デキストリン)(乳成分を含む)、微細藻類由来DHA・EPA油、スピルリナ原末、野菜ミックス(ケール、ブロッコリー、ヨモギ、アスパラガス、オクラ、コマツナ、カボチャ、ダイコン葉、パセリ、ホウレンソウ)/貝殻未焼成カルシウム、セルロース、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、ステアリン酸Ca、ビタミンE、ビタミンC、クエン酸、リン酸カルシウム、ラクトフェリン(乳由来)、ビタミンB₆、β-カロテン、サンゴカルシウム、葉酸、ヒアルロン酸、酸化防止剤(カテキン、抽出ビタミンE)、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB₁、ビタミンD、ビタミンB₂、ビタミンA、ビタミンB₁₂

 

成分表の基本的な見方ですが、薬事法により「使用された成分はそのすべてを記載する義務がある」ということになっているので、その商品に配合されている成分はそれ以上でも以下でもないそのままが記載されているということです。

 

そして、記載されている順番にも意味があり、配合量が多いものから順に記載しなければいけないともなっています。これに関して言えば「ベルタ葉酸サプリ」は肝心の葉酸がトップに記載されていて安心しました。

 

 

デキストリン

 

もしかしたら、みなさん一度は見かけたことがあるかもしれません、有名どころで言えば「ポテトチップス」「ソーセージ」「ドレッシングや離乳食」「パン」などのパッケージ裏に記載されています。

 

ポテトチップスのイメージがあまりにも強くなりすぎると「これって身体にあまりいいものではないんじゃないか?」と思う方も出てくると思います。

 

先に言っておきます、食品添加物ではありません!デキストリンとは、じゃがいもやトウモロコシのでんぷんが原料の物質で添加物ではなく、食品という位置づけになっています。

 

デキストリンの効果は以下のとおりです。

 食後の血糖上昇抑制

 脂肪の吸収速度を緩やかに(食後中性脂肪上昇抑制)

 腸内環境を整え、便秘解消など

 内臓脂肪の低減

 ミネラルの吸収力アップ

 

ナンノクロロプシス

 

ナンノクロロプシスは、直径約2~5 ミクロン(μm) ほどの小さな藻で、光合成をしながら、太陽光と二酸化炭素(CO2) から炭水化物やタンパク質などの様々な有機物を作り出す海産性単細胞藻類なんです。

 

「ナンノクロロプシス」は栄養の宝庫で、”緑のダイヤモンド”とも呼ばれており、現代人に必要な栄養素を補い、食生活のバランスを整える役割があります。

 

(ナンノクロロプシス粉末10gに含まれる栄養素)

 葉酸ほうれん草 0.5束分

 カロテン人参  1.5本分 

 ビタミンB2 パルメザンチーズ 67g分

 ビタミンB12 しじみ 1.4個分

 ビタミンEカボチャ  0.1個分

 ビタミンK 納豆 1.4パック分

 ビオチン くるみ 3.5個分

 鉄豚レバー  89g分

 

貝殻未焼成カルシウム

 

未焼成カルシウムとは、ホタテの貝殻を粉末状にした炭酸カルシウムのことです。
もともとホタテの貝殻には防虫効果がありますが、ホタテの貝殻を粉砕後、高温で焼成した酸化カルシウムにはもっと優れた機能があります。

 化学物質分解軽減機能
 優れた除菌、抗菌効果(O-157、大腸菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、レジオネラ菌、水虫菌など)
 消臭効果(腐敗臭、アンモニア、アセドアルデヒド臭など)
 カルシウム強化
 エコロジー効果
 (原料となる素材はゴミとして廃棄されていたもので、再利用すればゴミの減量化とともに環境保全にもなります。)

 

 

ラクトフェリン

 

ラクトフェリンは、人間や牛の乳や、涙、唾液や血液などに存在する、感染防御機能をもったたんぱく質です。歴史は意外と古く、1939年にデンマークの科学者によって発見されました。ラクト=ミルク、フェリン=鉄 と結合する性質に由来して名付けられたといわれています。少し赤みがかった色をしているため「牛乳の赤いたんぱく質」とも呼ばれていました。

 

人間の母乳、中でも初乳に最も多く含まれており、産まれたばかりの赤ちゃんをウイルスや菌から守る重要な役割を担っています

 

 ラクトフェリンの主な生理機能(動物実験で得られた結果を含む)

生理作用 研究報告
生体防御作用 免疫調節作用 感染防御
抗菌・抗ウイルス活性 ピロリ菌や歯周病菌の抑制
健康を維持・増進する作用 ビフィズス菌増殖促進作用 腸内のビフィズス菌を増やし、腸内細菌のバランスを整える
鉄吸収調節作用
抗炎症作用
脂質代謝改善作用
※日本ラクトフェリン学会より

 

 

まとめ

 

このように、私達があまり聞きなれない栄養素もしっかりと身体の健康をサポートしてくれているのが分かりました。

 

つい先日知りあいの人からこんなことを言われました。

 

「薬の成分表とか見て調べたりしないの?」「不安じゃない??」

 

はっ!!と思いました。今までは薬局などで購入する薬(風邪薬・胃腸薬・生理用品など)や病院で至急された薬なども、ほぼ成分の確認なんてしていませんでした。
身体に悪いものなんて入ってるわけない、と思い気にも留めていませんでした。

 

でもよくよく考えてみたら、自分が口にするもの、少なからず身体に影響を及ぼすものだったら、簡単でもいいからその性質や特徴を把握しておくことは大事なことなんだなと実感させられました。

 

なにも考えないで摂取するより、ちゃんと頭で把握してから摂取するのでは効き目も違うような気がしません???(まったくの個人的な意見ですが・・)

 

自分だけではなくて、赤ちゃんにも影響が及ぶものです、しっかりと自分で納得したものをとり入れていきたいですもんね!

 

 

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